トレーニングエリア案内

トレーニングエリアの特徴

飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアに、新たな拠点施設
医科学トレーニング機能及び宿泊機能を有した拠点施設として整備し、高地トレーニングの推進及び健康増進並びに地域の活性化を図ります。

飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアに、新たな拠点施設として「飛騨高山御嶽トレーニングセンター」がオープンしました! 平成20年3月末に廃校となった旧日和田小学校を利用して、低酸素室や乳酸測定器などの医科学トレーニング機器を整備(文部科学省委託事業)し、またトレーニング合宿ができるよう教室や図書室を宿泊部屋に改修しました。 日和田ハイランド陸上競技場へのアクセスも近く、長期滞在可能な飛騨高山御嶽トレーニングセンター、ぜひご利用ください。

飛騨御嶽高原高地トレーニングセンター 施設概要
下呂市濁河温泉高原スポーツレクリエーションセンター概要

フランス陸連も絶賛した全天候型グラウンド

標高1,700mと1,300mの高標高に 2つの全天候型陸上競技場を完備!

飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアには標高1,700mと1,300mの箇所にそれぞれ全天候型の陸上競技場を完備しています。 この二つの競技場間の距離は約17km、移動時間は自動車で約20分程度です。 平成19年8月に大阪で開催された世界陸上大会に出場するため当エリアで直前合宿に訪れたフランス陸連のナショナルチームの選手・関係者も、「これだけ標高が高い箇所に異なる全天候型陸上競技場があって、しかも20分足らずで移動できる環境は世界的にも例がない。」と絶賛されました。

御嶽パノラマグラウンド

御嶽パノラマグラウンド

日和田ハイランド陸上競技場

日和田ハイランド陸上競技場

標高1,700mにある「御嶽パノラマグラウンド」は平成19年7月にオープンしたばかりの、非常に綺麗で新しいグラウンドです。6レーン完備で、名前のとおり標高3,067mの御嶽山の眺望が素晴らしいグラウンドです。 標高1,300mにある「日和田ハイランド陸上競技場」は3レーン完備(100m走路のみ6レーン)で緑鮮やかな芝生に囲まれた自然豊かなグラウンドです。隣接して谷川が流れているので、「天然のアイシング場」としても利用でき、大変好評をいただいています。 ここからも御嶽山が望めますが、乗鞍岳の眺望が非常に美しいグラウンドです。

渓流を利用したアイシングには意外な効果が!?

隣接した谷川でのアイシングの様子。低めの水温がアイシングに適しているのはもちろんですが、慣れてくると皆自然に笑顔がでます。これは“川遊び”のイメージに意識が波及し、一種のリラックス効果が出ていることが考えられます。クールダウン、コンディション維持に欠かせないアイシング。ここでは+αで、精神的にリフレッシュできる効用もあるようです。

川遊び 1
川遊び 2

高地トレーニングに最適な環境

霊峰御嶽(標高3,067m)の麓に位置し、雄大な山々や大自然 に囲まれた飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア

高地トレーニングとは気圧が低く、酸素の薄い高地においてトレーニングや生活をすることで、心肺機能を高めるトレーニング方法です。 シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手や、アテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずき選手らも、積極的に高地トレーニングを取り入れて輝かしい成果をあげています。 ここ飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアは標高1,200~2,200mに位置しており、バラエティーに富んだエリアでそれぞれの標高にあわせたトレーニングが可能です。

高地トレーニングに最適な環境

JOCが陸上競技強化センターに認定!

JOCが陸上競技強化センターに認定!

平成17年3月にJOCより陸上競技強化センターに認定を受けました。

財団法人 日本オリンピック協会(JOC)では、オリンピック強化選手などトップアスリートの強化対策の一環として各競技別の強化拠点施設を認定しています。 飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアでは標高1,200~2,200mのエリアに全天候型陸上競技場やウッドチップのランニングコース等の高地トレーニング環境の整備促進を積極的に進めており、毎年延べ1万人以上の合宿利用者の受け入れを行っています。

シドニーオリンピックやアテネオリンピックの陸上競技に出場した選手も合宿を行っており、こうした実績が認められて平成17年3月にJOCより陸上競技強化センターに認定を受けました。(認定期間は2008年北京オリンピック終了時まで)。 これにより陸上ナショナルチームやジュニアチームが施設を優先的に使用し、且つ効果的なトレーニングを行うことが可能となり、当エリアはJOCからも陸上の高地トレーニングの重要な施設として位置づけられました。

幅広い競技のトレーニングに活用可能

バレーボール、バスケットボールその他サッカーや野球などに利用できる施設を完備、幅広い競技のトレーニングに活用できます。

飛騨御嶽高原には豊かな大自然が残り、北に乗鞍岳、南には御嶽などの3,000m級の山岳景観を楽しめ、四季折々の変化は訪れるスポーツ選手等に心休まる癒しの空間を提供しています。 こうした自然環境のなか、国内で本格的な高地トレーニングができる標高を有し、陸上だけでなく、幅広い競技のトレーニングや次世代を担うジュニア等の体力づくりにも利用できます。

幅広い競技のトレーニングに活用可能

バレーボールやバスケットボール競技、バトミントンコートが6面確保できる広さを持つ飛騨日和田体育館、サッカーや野球などに利用できるオケジッタグラウンドなど幅広い競技のトレーニングに活用ができます。 また鈴蘭高原ゾーンには、全日本スキー連盟(SAJ)公認のジャンプ台の鈴蘭シャンツェ(k=70m,50m)やSAJ公認クロスカントリーコースが整備されています。 鈴蘭高原では平成26年度まで全国高等学校選抜スキー大会(ノルディック種目)が開催される予定です。

飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア周辺の環境

トレーニングエリア周辺の四季折々の表情です。

高根方面

高根方面 1

高根方面 2

高根方面 3

高根方面 4

朝日方面

朝日方面 1

朝日方面 2

朝日方面 3

朝日方面 4

濁河方面

濁河方面 1

v方面 2

濁河方面 3

濁河方面 4

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